③数のゲームを楽しむ
引き続きこちらの本について書きます。

自動的に夢がかなっていく
ブレイン・プログラミング。
アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著。
市中芳江訳。
とても興味深かった章が第10章、
「数のゲームを楽しむ」
です。
※一部抜粋、要約。
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・著者は11歳の時、ゴムのスポンジを
1個20セントで一軒一軒売り歩いていた。
・この時に覚えた数字が、「10・7・4・2」。
・放課後の2時間の間に10軒の扉をノックすると、
平均7軒が扉を開けてくれる。
・そのうち4軒が売り込みを聞いてくれて、
2軒がスポンジを買ってくれた。
・2軒が買ってくれると40セントの儲け。
10軒の扉をノックすれば40セント儲かるという法則。
・この法則を知っていたからこそ、
ノックして扉が開かなかったり
話を聞いてもらえなかったり追い払われても
不安にならず、絶対にへこたれない力を
身につける事が出来た。
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著者の主張をまとめると、
・どんな目標にも何回か挑戦すれば
そのうち何回成功するという確率=
平均の法則がある。
・確率的に言って
何かを達成しようと起こした行動のうち、
80%は何も生み出さない。
・ほとんどの人は数の法則=平均の法則を
知らないから、途中でくじけてしまう。
・次に何が起こるか?という
「次」の事だけに意識や期待が向き、
1回2回の挑戦では何も結果が出なかったり
やる気が持続しない。
・どんな目標にも数の法則はあり、
自分の場合はどんな数字になるのか
知る必要がある。
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以上、第10章を読み、
目標や何かを達成したい時
重要だと感じたのは、
自分の確率を知って、
何回打席に立てるか?
続きます♡
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